2013年01月14日
2013年 新年おめでとうございます
新年 おめでとうございます
昨年11月より、次男 重吉が弟子入りしまして 筆作りの修行を始めました。
何とぞ宜しくお願い申し上げます
年末、窓よりの景色を元に、、、朝焼けの空に大蛇の雲を描き過ぎたり、、消したりと、、、
水彩画ですが、結構苦しみながら、、楽しみました。
〜面相筆(吟面相・小、中と 点附)と 平筆2本にて。 画用紙はF2サイズ〜
今日は鏡開き
仕事場の火鉢で焼きました。
やはり、炭火で焼くのは おいしいし、返って楽に上手に焼ける。
おまけに、実ハ 大造氏が焼いてくれるので、おおいに助かる。
posted by Megu at 23:26
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2012年09月28日
京北町のクラフト展に出店します
森の手作りマーケット「けいほくクラフト」(昨年の名称、国民文化祭・京都2011イベント絵巻)に、昨年に引き続き出店します。
日時 10月6日(土):午前10時〜午後5時
7日(日):午前9時〜午後4時
《雨天決行》
場所 右京区京北町の京都府立ゼミナールハウス・大広場
緑豊かな自然の中に、100組の個性あふれるクラフト作品と手作りにこだわる食べものブース。
作家自らが指導する手作り体験もあります。
子どもも大人も楽しめる、温もりいっぱいの「けいほくクラフト」は、秋の京北・美山へのドライブに最適です。
ぜひお立ち寄りください。・・・・・・・けいほくクラフト案内文より
けいほくクラフトのホームページ http://keihoku-craft.com/
昨年の京北の思い出より
朝の準備
かわいいお客さんも
看板は、大造氏自筆(当主 すっかり、店番にも慣れました)
posted by Megu at 13:38
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2012年05月19日
西山高原アトリエ村
緑の色が上手く写ってないのが残念ですが、ボルトボルズの器
三年連続、毎年西山高原アトリエ村に行くのが恒例になってきています。
今年は陶器の絵付けをしたいとの、昨年よりの思いをもって二人で5月3日に出かけた。
柴田良三さんの自宅前の絵付け場所には、何やら撮影のカメラ。
このところ、撮影のカメラに縁がある、、、何かな、、、と思いながら近づくと、若者二人が、撮影されながら楽しそうに絵付け中。吉本興行のタレント、ボルトボルズという二人組みという。
たけのこ寿司
私たちは、まずは腹ごしらえと、、たけのこ寿司(やわらかい乙訓のたけのこの中をくり貫いて、そこにお寿司ご飯を詰めてあるというアイデアも、味も良かった。)と、カレーパン。いづれも手作りでおいしい。そのあと、彫刻家の貴志カスケさん宅のイノブタの焼肉、、、これまた、すごく柔らかくて美味しかった。来年も食べなくては、、、
貴志カスケさんの作品もまた、、、どうやって動いているのか、、と、考えこんでしまう作品。答え不明であるし、教えてももらえないが、、不思議な思いで、気になりつつじっと見てしまう所に時間が流れていく。 時間を内包した、時間と共に在る作品。
貴志さんは、大っきさと、磊落な逞しさ、存在感を感じさせる人であるが、相当細やかな人でもあるのだろう。
その後、柴田さん宅にもどり、絵付けを楽しんでいるうちに、またもや、ボルトボルズと一緒になった。焼き上がりの時間にて、撮影でした。
焼きあがった作品は、緑がびっくりする程あざやかにでた作品と、もう一人のは落ち着いた渋い作品。
どうしても、器を手にとって見たくなった様子で、熱いのもかまわず撮影も構わず、ハンカチを取り出して見ていた大造氏、ボルトボルズに「師匠、どっちがいいですか?」なんて、急に振られたが、、、決然と、「こっちです。」と、緑の器を指差してにわか師匠。
すっかり、カメラ慣れしている大造氏でした。これも、放送されたのかも、、、ただし、その地域限定の洛西ケーブルビジョンなので、見られず不明。
陶芸家、柴田良三さんの話、「前日の大雨によっての釜の湿気が影響したと思われる。出そうとしても出ない偶然の産物の緑だ」と。
帰路、西山高原より北を写す。めぐみ撮影
北山橋より北を写す。大造撮影 4/27
三年連続、毎年西山高原アトリエ村に行くのが恒例になってきています。
今年は陶器の絵付けをしたいとの、昨年よりの思いをもって二人で5月3日に出かけた。
柴田良三さんの自宅前の絵付け場所には、何やら撮影のカメラ。
このところ、撮影のカメラに縁がある、、、何かな、、、と思いながら近づくと、若者二人が、撮影されながら楽しそうに絵付け中。吉本興行のタレント、ボルトボルズという二人組みという。
たけのこ寿司
私たちは、まずは腹ごしらえと、、たけのこ寿司(やわらかい乙訓のたけのこの中をくり貫いて、そこにお寿司ご飯を詰めてあるというアイデアも、味も良かった。)と、カレーパン。いづれも手作りでおいしい。そのあと、彫刻家の貴志カスケさん宅のイノブタの焼肉、、、これまた、すごく柔らかくて美味しかった。来年も食べなくては、、、
貴志カスケさんの作品もまた、、、どうやって動いているのか、、と、考えこんでしまう作品。答え不明であるし、教えてももらえないが、、不思議な思いで、気になりつつじっと見てしまう所に時間が流れていく。 時間を内包した、時間と共に在る作品。
貴志さんは、大っきさと、磊落な逞しさ、存在感を感じさせる人であるが、相当細やかな人でもあるのだろう。
その後、柴田さん宅にもどり、絵付けを楽しんでいるうちに、またもや、ボルトボルズと一緒になった。焼き上がりの時間にて、撮影でした。
焼きあがった作品は、緑がびっくりする程あざやかにでた作品と、もう一人のは落ち着いた渋い作品。
どうしても、器を手にとって見たくなった様子で、熱いのもかまわず撮影も構わず、ハンカチを取り出して見ていた大造氏、ボルトボルズに「師匠、どっちがいいですか?」なんて、急に振られたが、、、決然と、「こっちです。」と、緑の器を指差してにわか師匠。
すっかり、カメラ慣れしている大造氏でした。これも、放送されたのかも、、、ただし、その地域限定の洛西ケーブルビジョンなので、見られず不明。
陶芸家、柴田良三さんの話、「前日の大雨によっての釜の湿気が影響したと思われる。出そうとしても出ない偶然の産物の緑だ」と。
帰路、西山高原より北を写す。めぐみ撮影
北山橋より北を写す。大造撮影 4/27
posted by Megu at 21:43
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2012年04月21日
全国放送のTV「猫のしっぽ カエルの手」に出ま〜す。
嬉しいことに、、今度は、NHK BSのテレビに出ます。
大原に15年ほど前より住まわれているベニシアさんの「猫のしっぽ カエルの手」の番組で、中津が取り上げていただきました。
放送予定日5月11日(金) 夜 19:30〜20:00 NHK BSプレミアム
再放送 5月16日(水)夜中 23:45〜24:15 NHK BSプレミアム
5月18日(金) 朝 11:00〜11:30 NHK BSプレミアム
4日間かけて、丁寧に撮ってくださいましたので、どんな番組になるか、放送を楽しみにしています。
どう編集されるか、、、ですが、今度は、私も、仕事を継いでくれる下の息子も、少しは出る予定です。 上の息子は、沖縄で、数年前に仲間3人で、家をメンテナンスやリフォームする会社を立ち上げ、家族にも恵まれて元気にやっています。この春先には、生まれて半年になる孫を見せに来てくれましたが、孫娘の顔立ち 表情の中に、自分や息子の感覚を見出しまして、、なるほど、いくら他所の子が可愛いと言っても、自分の孫は格別なんだ。と、発見。孫に大アマのおばあちゃんという存在を納得、了解しました。

大原に15年ほど前より住まわれているベニシアさんの「猫のしっぽ カエルの手」の番組で、中津が取り上げていただきました。
放送予定日5月11日(金) 夜 19:30〜20:00 NHK BSプレミアム
再放送 5月16日(水)夜中 23:45〜24:15 NHK BSプレミアム
5月18日(金) 朝 11:00〜11:30 NHK BSプレミアム
4日間かけて、丁寧に撮ってくださいましたので、どんな番組になるか、放送を楽しみにしています。
どう編集されるか、、、ですが、今度は、私も、仕事を継いでくれる下の息子も、少しは出る予定です。 上の息子は、沖縄で、数年前に仲間3人で、家をメンテナンスやリフォームする会社を立ち上げ、家族にも恵まれて元気にやっています。この春先には、生まれて半年になる孫を見せに来てくれましたが、孫娘の顔立ち 表情の中に、自分や息子の感覚を見出しまして、、なるほど、いくら他所の子が可愛いと言っても、自分の孫は格別なんだ。と、発見。孫に大アマのおばあちゃんという存在を納得、了解しました。

ウチの猫「テナー」・・・こんな顔してますが、天才メスねこです。要求の強さ,頑なさに、、、、誰に似たん、、人間やったら大変やったで。と、言われています。撮影のときには、私も写して、、と、その場を動かずアピールしてましたが、、結局、のいてもらいました。大造氏のネコ女房というところでしょうか。
ウチの猫「イッピキ」・・・無類に可愛いオスねこです。姉さん女房的なテナーに、「うるさいわい」と、反旗を翻して2年程立ちました。怒りんぼではありますが、どこから声を出しているのか、、いぶかるほどの可愛い声。甘え上手で、IT担当めぐみの秘蔵っ子。
カエルが、遠くで鳴きだして3日目。4/21椿の枝を切っていましたら、枝にしがみついてまだまだ冬眠している様子の、多分モリアオガエルを、見つけました。
大原旧道より大尾山を望む。4/21今、大原はサクラが満開、梅も残っているところに、ようやく桃が咲きはじめました。 今年は、手入れ行き届かず、荒れた庭ですが、、椿に、白のユスランメ、薄むらさきのライラックも咲き、何より新芽がいっぱい出てきました。ようやく春です。
posted by Megu at 19:50
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2012年03月21日
関西テレビ「よ〜いドン!」の取材がありました
関西テレビ『よ〜いドン! 〜 となりの人間国宝さん』 2012年3月28日出演
(映像の中で'長男'とテロップが出ますが、'次男'重吉です。)
※ 画面左下の
クリックで再生開始、右下の
クリックで全画面表示
(映像の中で'長男'とテロップが出ますが、'次男'重吉です。)
※ 画面左下の
クリックで再生開始、右下の
クリックで全画面表示※この映像の著作権は関西テレビに帰属します
Copyright(C)KTV
Copyright(C)KTV
3月8日、思いもかけず、「♪とんで、とんで、、、まわって、まわって、、♪」の歌の円広志(まどかひろし)の、取材をうける。
関西テレビ「よ〜いドン」の番組の中の、「となりの人間国宝さん」のコーナーでの取材。
約30分、同世代の彼との話に良いときを過ごせた。 と、大造氏。初テレビながら楽しかった様子です。
残念ながら、、私は、母のマンションに付き添いの日で留守でしたが。(でも、内心、実はほっとしています。取材や撮影、考えただけでも、、、苦手)
取材レポートのあと、夜7時過ぎに、ディレクター カメラマン 照明さんの三人で、仕事の一部を撮影して行かれました。
3月28日水曜日 AM9時55分より、関西テレビ 8チャンネルで、放送予定です。
わくわく、、そわそわ、、楽しみにしています。
となりの人間国宝さん認定書、陳列棚の上に飾りました。
タグ:人間国宝さん
posted by Megu at 23:33
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2012年03月01日
中津筆工房店舗、開店しました
2月29日に、ようやく、、予定よりやはり遅れましたが、工房を店舗として、開店。
まだまだ、片付けなど間に合っていませんし、、また、まわりは、ちょっとまだ殺風景ですが、、思い通りの落ち着いた風情の工房になりました。
店の前の方に写っているのは、筆職人.大造氏が手作りしたショーケース。店を開けている時には出しています。
庭を削るのは、寂しいとは思ったけれども、車2台は止められますので、来て貰いやすいだろうと、喜んでいます。前は川ですので、要注意ですが、、、。
数日前より、新しい仕事場に引越ししました。人に応対しながら仕事ができます。
中津筆工房周辺の絵地図
バス停大原より歩いて6.7分。 北山通り、修学院ぐらいから、車で20分かからずという案外便利な所です。是非お立ち寄りください。
ただ、留守にすることも多いですので、事前にご連絡下さいますように。
posted by Megu at 22:24
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2012年01月25日
店舗開店に向けて
自宅店舗の開設に向けて、何やかやと忙しくて、そのうち 年末年始、おまけに、やたらなつかしい同窓会があって、、、ブログはしばらくお休みしてしまいました。
初めは簡単な改装予定でしたが、11月に入って、柱や床下がシロアリにやられていると判明。 何本か、床下からのやり直しとなってしまい、予定より大ごととなってしまいました。(あの時は、ずいぶん、ショックでした)
それでも、アトピー体質アレルギー体質でもあるので、出来るだけ、自然の材料を使いたいと。且つ、シロアリにも大丈夫なようにと。
という訳でずいぶん悩みもしましたが、建築材は、できるだけヒノキを使ってもらい、塗りは自分たちでするという事となった。
昔ながらの家作りをしている他の大工さんに教わって、 土台の木には木酢や柿渋塗りに桐油(桐油は塗料屋さん推薦)、柱には、柿渋とベンガラを混ぜて塗り、その上に亜麻仁油やミツロウを塗りこむという方法を取りました。
やってみて、ペンキよりも二度塗りの手間はかかるが、洗うのにシンナーを使わなくて済むのが簡単で、安心。 臭くても、自然のにおいであり、頭が痛くなったりもしない。しかも、数日でにおいもぬける。
つくづく、こんなに良い塗りがあるのに、ほとんど忘れられていて、もったいないと思う。
年末28日、ユンボが懸命に根起ししている中、邪魔しないように気を使いながら出来上がりを想像してスケッチ。 (しっかり、邪魔してました)ペンと面相筆にて描きましたが、確かに描きやすく、一度絵の具を付ければ、長いこと持ちます。これを、ふくみが良いというようです。
大工さんの手は年末に離れたものの、玄関まわりや看板や陳列棚は、大造氏、自分でやりたいと。
日曜大工が趣味であるだけに、あれこれ自分のこだわりもあるし、、、道具もあるし、、、と。
欄間障子は出来あがり、今は靴箱製作中。次に陳列棚で、看板。
二月中頃には開店すると、大造氏云々。
初めは簡単な改装予定でしたが、11月に入って、柱や床下がシロアリにやられていると判明。 何本か、床下からのやり直しとなってしまい、予定より大ごととなってしまいました。(あの時は、ずいぶん、ショックでした)
それでも、アトピー体質アレルギー体質でもあるので、出来るだけ、自然の材料を使いたいと。且つ、シロアリにも大丈夫なようにと。
という訳でずいぶん悩みもしましたが、建築材は、できるだけヒノキを使ってもらい、塗りは自分たちでするという事となった。
昔ながらの家作りをしている他の大工さんに教わって、 土台の木には木酢や柿渋塗りに桐油(桐油は塗料屋さん推薦)、柱には、柿渋とベンガラを混ぜて塗り、その上に亜麻仁油やミツロウを塗りこむという方法を取りました。
やってみて、ペンキよりも二度塗りの手間はかかるが、洗うのにシンナーを使わなくて済むのが簡単で、安心。 臭くても、自然のにおいであり、頭が痛くなったりもしない。しかも、数日でにおいもぬける。
つくづく、こんなに良い塗りがあるのに、ほとんど忘れられていて、もったいないと思う。
年末28日、ユンボが懸命に根起ししている中、邪魔しないように気を使いながら出来上がりを想像してスケッチ。 (しっかり、邪魔してました)ペンと面相筆にて描きましたが、確かに描きやすく、一度絵の具を付ければ、長いこと持ちます。これを、ふくみが良いというようです。
大工さんの手は年末に離れたものの、玄関まわりや看板や陳列棚は、大造氏、自分でやりたいと。
日曜大工が趣味であるだけに、あれこれ自分のこだわりもあるし、、、道具もあるし、、、と。
欄間障子は出来あがり、今は靴箱製作中。次に陳列棚で、看板。
二月中頃には開店すると、大造氏云々。
posted by Megu at 22:33
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2011年10月06日
日曜朝市
=この夏の思い出より=
いくつかの筆の試し書きで、中二の子が描いた絵・・・そう、ニワトリもいたね8/21
日曜の大原わいわい朝市は、私にとって、1つの仕事でもあり、楽しみでもあるようになってきています。
8月21日のお客さんは、東京目白からの中学2年生のマヤちゃん。 置いているスケッチブックに、面相筆で、次々に絵を楽しんで描いた将来美術方面に進みそうな女の子。
その後、お母さんからお便りをいただいたりして、大切な友人ができました。 大原の隅々まで、二人で冒険するように、歩いて楽しまれたようです。
そのお便りがあまりにも楽しいので、一部分、載せさせてもらいます。
お母さんのお便りより
「 ベニシアさんのお宅も偶然に発見。感激
でした。TVで見て頭にやきついている憧れの風景の
中に自分がいることが嬉しくて嬉しくて・・・。翌日
はお天気にも恵まれ大原の里を満喫しました。
・・・沢渡りの木の橋あたりは、今はちょっと入り込め
ない感じでした。私達も不安になって引き返し、農作
業をしていた方に案内していただいて惟喬親王の墓
まで辿り着いたのですが、イノシシよけのはってある
田んぼをよじのぼって、用水路を両足ではさむ様にし
てマムシに注意しながら進みました。大冒険でした。
楽しかったけど、万人向けとはいえないかなぁ・・・。
様々な種類のカエル達、ー特に鳥獣人物戯画に登場
するカエルは東京ではなかなかお目にかかれないの
で感動ー、とってもおおきなアメンボ、お寺の池を泳ぎ
まわるイモリ達に会えて本当に幸せでした。田んぼが
あっても両生類がいるわけではない今日この頃、
この大原の環境はタイヘン貴重なものですね。
地元の方に助けていただいたことも一生の思い出
です。 」
我が家の台所、流しに住むカエル君。猫と住み分けている様子です。9/23
人との出会いが、とても楽しい場に、朝市がなっています。
朝市に出すようになってから、半年、、、、時間の空いた時に、スケッチやクロッキーもちょっとだけ楽しんでいますが、、、、、少ーし流行ってきてもいます。
いつもいつも暇なのではなくて、、わっ、と 人の多い時と、のん気なときと、、、波があるものですから、、、それが程良いという感じ。
何年ぶりに絵を描くだろうか、、、と、楽しまれているYさんと、見ている仲間8/21
10月9日は、京北町、京都ゼミナールハウスでの「国民文化祭・京都2011イベント絵巻」に参加出店するので、残念ながら大原わいわい朝市はお休みします。
posted by Megu at 20:00
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2011年09月23日
巣立ち・・・家のこと
我が家のねこ「イッピキ」くん(2匹いるが)。鉄砲のような物音に驚いて帰ってきたが、しばらくすると、ぬいぐるみにくっついて寝てしまいました。ドウモ、ワカッテイルラシイ。 不安だから、くまにくっついている。膝に乗って寝ている。9月23日
すずめではなくて、「つばめのお宿」 右のイチョウの木にすずなり 8月24日
北山通り 八百民の前。 ずっと、見上げていると、 通りがかりの人曰く、、毎年、ここが、つばめの集結地。 こうやって、次々に南の集結地に群がって行って、南国に渡って行くんだと。今日はこれで、800羽は居ますね、、、と。(8000羽と書いていたが、多分 私の単位思い間違え)
そして又、つばめがいなくなったら、すずめのねぐらになるんだと。
{湿地のミティゲーションから見た4つの決議文}より、抜粋
「 ツバメの集団塒地の目録
人家の軒先で営巣していることで人々に親しまれているツバメは,営巣終了後秋の渡りを開始するまでの間,夕方になると半径10〜20kmもの範囲から特定の場所に集まり,集団で夜を過ごす集団塒(ねぐら)の習性を持っている.その塒地(じち)としては,平地内で最も規模の大きいヨシ原が選択されることが多い.ツバメの集団塒地に利用されるヨシ原は多くの種類の鳥類が繁殖地や越冬地,渡り期の中継地として利用し,また湿地性の希少植物の生育地であることが確認される場合が多い」
ヨシ原ではなくて、イチョウの街路樹をねぐらにしているという事らしい。とにかく、見事な様子、つばめの数でした。
つばめが電線にならんで寝ています 8月24日
北山通り 修学院駅前交差点 母のマンションの窓より
歯の状態が良くなったと喜んでも、薬が切れたら数日でぶり返す。というのをもう3回も繰り返している。 もう抜いてしまった方が楽だから、、、とも、思っているのですが、歯医者さんの方が、もう少し様子をみましょうと。
そのような訳で、日曜朝市や外出は元気なのですが、どうにもブログまで気が向きにくい日常です。
この間に、めでたく初孫誕生。
何だかほっとして、ああ心配していたのだと、気付いた。
遠い沖縄だし、おじいちゃん、おばあちゃん子であった息子だけに、91歳のおばあちゃんに見せにくるから、来なくていいよと、言ってくれるので、、、、、のん気に動かないことにしたが、やはり、思っていた以上に心うきうき、嬉しいものである。
私が、離婚・再婚としただけに、いっぱい周りの人様にお世話をかけながら、早くから自立した上の息子、、、、数えてみれば、沖縄に行ってから12年になる。沖縄らしい美人の素敵な人と、この春入籍。その折も共に帰ってきてくれたが、しっかり、沖縄に根付く気構えに、大きな嬉しさとともに、一抹の寂しさも感じたものである。
「すっごく嬉しいのに、、何故か、、、、、、」実は、一晩だけ無性に泣いた。
子離れしていたつもりであったのに、、、、どうも、そういうものらしい。
ようやく、本当の自立と、巣立ち、巣作り。
面相筆の方は、下の息子が継ぐと言っているが、まだ もうしばらくは、外の空気を吸いたいと、大阪で自立自活。 社会勉強、、、、、
継いで貰うための準備がいろいろあると、大造氏は意欲的。
それぞれが、何とかなっていきそうです。
すずめではなくて、「つばめのお宿」 右のイチョウの木にすずなり 8月24日
北山通り 八百民の前。 ずっと、見上げていると、 通りがかりの人曰く、、毎年、ここが、つばめの集結地。 こうやって、次々に南の集結地に群がって行って、南国に渡って行くんだと。今日はこれで、800羽は居ますね、、、と。(8000羽と書いていたが、多分 私の単位思い間違え)
そして又、つばめがいなくなったら、すずめのねぐらになるんだと。
{湿地のミティゲーションから見た4つの決議文}より、抜粋
「 ツバメの集団塒地の目録
人家の軒先で営巣していることで人々に親しまれているツバメは,営巣終了後秋の渡りを開始するまでの間,夕方になると半径10〜20kmもの範囲から特定の場所に集まり,集団で夜を過ごす集団塒(ねぐら)の習性を持っている.その塒地(じち)としては,平地内で最も規模の大きいヨシ原が選択されることが多い.ツバメの集団塒地に利用されるヨシ原は多くの種類の鳥類が繁殖地や越冬地,渡り期の中継地として利用し,また湿地性の希少植物の生育地であることが確認される場合が多い」
ヨシ原ではなくて、イチョウの街路樹をねぐらにしているという事らしい。とにかく、見事な様子、つばめの数でした。
つばめが電線にならんで寝ています 8月24日
北山通り 修学院駅前交差点 母のマンションの窓より
歯の状態が良くなったと喜んでも、薬が切れたら数日でぶり返す。というのをもう3回も繰り返している。 もう抜いてしまった方が楽だから、、、とも、思っているのですが、歯医者さんの方が、もう少し様子をみましょうと。
そのような訳で、日曜朝市や外出は元気なのですが、どうにもブログまで気が向きにくい日常です。
この間に、めでたく初孫誕生。
何だかほっとして、ああ心配していたのだと、気付いた。
遠い沖縄だし、おじいちゃん、おばあちゃん子であった息子だけに、91歳のおばあちゃんに見せにくるから、来なくていいよと、言ってくれるので、、、、、のん気に動かないことにしたが、やはり、思っていた以上に心うきうき、嬉しいものである。
私が、離婚・再婚としただけに、いっぱい周りの人様にお世話をかけながら、早くから自立した上の息子、、、、数えてみれば、沖縄に行ってから12年になる。沖縄らしい美人の素敵な人と、この春入籍。その折も共に帰ってきてくれたが、しっかり、沖縄に根付く気構えに、大きな嬉しさとともに、一抹の寂しさも感じたものである。
「すっごく嬉しいのに、、何故か、、、、、、」実は、一晩だけ無性に泣いた。
子離れしていたつもりであったのに、、、、どうも、そういうものらしい。
ようやく、本当の自立と、巣立ち、巣作り。
面相筆の方は、下の息子が継ぐと言っているが、まだ もうしばらくは、外の空気を吸いたいと、大阪で自立自活。 社会勉強、、、、、
継いで貰うための準備がいろいろあると、大造氏は意欲的。
それぞれが、何とかなっていきそうです。
posted by Megu at 19:01
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2011年08月22日
歯痛のためブログは、改めて書きます。
7月14日 祇園祭 船鉾
この夏のあれこれ、書きたいことがいっぱいあったのに、
いざ、昨夕より書こうとしたら、夏の疲れからか、急なる歯痛。歯を軽く合わすこと自体が苦痛で、ただ痛い。 歯が浮いているとのこと。歯周病、、、、?ともかく、痛み止めと、炎症止めと、抗生物質を処方してもらい、レーザーをあててもらい、、、昼寝をたっぷりしましたが、簡単にはおさまりそうになし。
明日夕方よりしばらく、わが母に付き添って、母のマンション住まい予定ですので、、、ブログは、今月末か、来月になりそうです。
この夏は、暑さの合間、少しづつ掃除、整理に格闘。
玄関先を改装して、仕事場を二階から一階玄関先にする予定。そのための準備。
五条坂陶器市のこと、時計屋さんのこと、朝市のこと、、、まだまだあれこれ、、改めて書きます。
祇園祭は、大造氏一人で。
14日の宵山でも、夕方になれば人が多くなりますが、明るい内は、待たずに登れる鉾があります。
岩戸山の懸装品
南観音山
7月14日 6時58分の四条通り
posted by Megu at 20:04
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2011年07月16日
京都 大原 日曜朝市
こんな感じで、朝市に出しています。
墨に硯と、試し書きのスケッチブック・・・朝から強い日差しの10日撮影
7月10日の朝市では、筆でためし書きしているうちに、、、いっぱい俳句が浮かんできたといふ東京からの若きお客さんあり。
吟味して、お財布と相談して、吟面相の中を買ってくださった。
さきちゃんありがとう
ブログに書いてもいいか?と、尋ねて了承してもらったので、、、紹介します。

初蝉の 大原に鳴く 夏らしい哉
風なびく つばめとほる 夏おほはら
夏空に 晴れる空気の 雲多し
夏来るや 腕をパチンと 蚊をたたく
このさきちゃんの俳句で、蝉が鳴き始めたのに気付かされました。
どれも、ありきたりの俳句でないのがいい。、、
ああ、そのとおりと思える大原の今。
字を書くのには、やはり 吟面相(ぎんめんそう)が一番使いやすいようです。
吟面相は、吟ずる・・・俳句や歌を詠むときに使うところから付けられた名前かもしれないと、ふと思います。
巴面相(ともえめんそう)も、着物の下絵などによく使われる筆のようですが、絵画的に字を描くのにも、とても良いようです。

今、大原には、日曜朝市が二つあります。
国道沿いの吉田木材跡に、10年程前に日曜朝市が始まり、一昨年の暮れに、発展して大原の里の駅の所に移ったのは、「大原ふれあい朝市」。
元の場所に残ったのが、「大原わいわい朝市」。
近いので、散歩がてら両方まわれますし、どちらも、賑わっています。
規模が小さい分、また、昔からの風情がある建物だけに、何だか、のんびりできるのは、「大原わいわい」の方だとは思いますが、
どちらも、大原の人を中心に近在の人たちが、家庭で作っている野菜や、花、手作りの物・・小物や服も・・お漬物や餅菓子・・パンにケーキなども、、、また、里山奥深くから採ってきた希少なもの、、、、、いろんな物ありです。
お野菜や花の、日持ちの良いのには、驚かされます。日曜早朝か、土曜日の遅くに取りに行かれているようです。 その上、とても安いです。
私は、「大原わいわい朝市」の方で、家業「中津筆工房」の面相筆 を出しています。
えっ!!こんなところに、こんな専門家用の筆が、、、、と、驚かれたりしますが、
墨を使っての書き心地を見てもらえますし、、、楽しいお仲間が出来て、、、ほんと、出さして貰って良かった。
伝統の技は、途絶えてしまえば、復興できないし、息子に継いで貰うためには、広げていかないと、難しい。 専門家の筆ではありますが、とても良い本物作りのままの筆ですので、是非使ってみてもらいたい。 一本から、送ります。
まずや、日曜朝市お休みしないようにしていますので、御よろしく。
7月17日の朝市
墨に硯と、試し書きのスケッチブック・・・朝から強い日差しの10日撮影
7月10日の朝市では、筆でためし書きしているうちに、、、いっぱい俳句が浮かんできたといふ東京からの若きお客さんあり。
吟味して、お財布と相談して、吟面相の中を買ってくださった。
さきちゃんありがとう
ブログに書いてもいいか?と、尋ねて了承してもらったので、、、紹介します。
初蝉の 大原に鳴く 夏らしい哉
風なびく つばめとほる 夏おほはら
夏空に 晴れる空気の 雲多し
夏来るや 腕をパチンと 蚊をたたく
このさきちゃんの俳句で、蝉が鳴き始めたのに気付かされました。
どれも、ありきたりの俳句でないのがいい。、、
ああ、そのとおりと思える大原の今。
字を書くのには、やはり 吟面相(ぎんめんそう)が一番使いやすいようです。
吟面相は、吟ずる・・・俳句や歌を詠むときに使うところから付けられた名前かもしれないと、ふと思います。
巴面相(ともえめんそう)も、着物の下絵などによく使われる筆のようですが、絵画的に字を描くのにも、とても良いようです。
今、大原には、日曜朝市が二つあります。
国道沿いの吉田木材跡に、10年程前に日曜朝市が始まり、一昨年の暮れに、発展して大原の里の駅の所に移ったのは、「大原ふれあい朝市」。
元の場所に残ったのが、「大原わいわい朝市」。
近いので、散歩がてら両方まわれますし、どちらも、賑わっています。
規模が小さい分、また、昔からの風情がある建物だけに、何だか、のんびりできるのは、「大原わいわい」の方だとは思いますが、
どちらも、大原の人を中心に近在の人たちが、家庭で作っている野菜や、花、手作りの物・・小物や服も・・お漬物や餅菓子・・パンにケーキなども、、、また、里山奥深くから採ってきた希少なもの、、、、、いろんな物ありです。
お野菜や花の、日持ちの良いのには、驚かされます。日曜早朝か、土曜日の遅くに取りに行かれているようです。 その上、とても安いです。
私は、「大原わいわい朝市」の方で、家業「中津筆工房」の面相筆 を出しています。
えっ!!こんなところに、こんな専門家用の筆が、、、、と、驚かれたりしますが、
墨を使っての書き心地を見てもらえますし、、、楽しいお仲間が出来て、、、ほんと、出さして貰って良かった。
伝統の技は、途絶えてしまえば、復興できないし、息子に継いで貰うためには、広げていかないと、難しい。 専門家の筆ではありますが、とても良い本物作りのままの筆ですので、是非使ってみてもらいたい。 一本から、送ります。
まずや、日曜朝市お休みしないようにしていますので、御よろしく。
posted by Megu at 15:12
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2011年05月18日
新緑の候となりました
今年初めて咲いた植木鉢のつばき 4月18日
まだ、丈も低く一輪だけでしたが、見事でした。
何年も中津母の大切にしていた水草の鉢 5月5日
白い花が咲きはじめました。 メダカがいます。
京都大原わいわい朝市 5月8日
国道沿いの以前からの朝市の場所で、日曜日のみ11時ごろまで開いています。
なんと!!4月末より私も仲間入りして、中津筆工房の面相筆を並べています。
みんな5時半 6時と、とても早いらしいのですが、、、私は7時がやっと、、、。
採れたての「地の野菜」は,お店経由でないだけに、とても持ちがよい。
わらびやよもぎ いたどりと、料理屋さんが 早くに買いに来られるとか。
高校の同級生にばったり出会ったりと、楽しんでいます。

家から梅の宮までの大原の風景 5月14日
*追記 5月末記
日曜日の 大原わいわい朝市の開催時間は、午前6時半より11時頃までです。
場所は、京都から若狭に抜ける国道367号線に面していまして、バス停 野村岐れ(のむらわかれ) より、100m弱南 京都寄りで、車道の東側 吉田ショップの隣です。
街では手に入りにくい里山の花木もあります。
ニワトリが売られていることもあります。
常に、みんなで わいわいと、喋って集っている朝市。
散歩がてら、のぞきに来てみて下さいナ。

まだ、丈も低く一輪だけでしたが、見事でした。
何年も中津母の大切にしていた水草の鉢 5月5日
白い花が咲きはじめました。 メダカがいます。
京都大原わいわい朝市 5月8日
国道沿いの以前からの朝市の場所で、日曜日のみ11時ごろまで開いています。
なんと!!4月末より私も仲間入りして、中津筆工房の面相筆を並べています。
みんな5時半 6時と、とても早いらしいのですが、、、私は7時がやっと、、、。
採れたての「地の野菜」は,お店経由でないだけに、とても持ちがよい。
わらびやよもぎ いたどりと、料理屋さんが 早くに買いに来られるとか。
高校の同級生にばったり出会ったりと、楽しんでいます。
家から梅の宮までの大原の風景 5月14日
*追記 5月末記
日曜日の 大原わいわい朝市の開催時間は、午前6時半より11時頃までです。
場所は、京都から若狭に抜ける国道367号線に面していまして、バス停 野村岐れ(のむらわかれ) より、100m弱南 京都寄りで、車道の東側 吉田ショップの隣です。
街では手に入りにくい里山の花木もあります。
ニワトリが売られていることもあります。
常に、みんなで わいわいと、喋って集っている朝市。
散歩がてら、のぞきに来てみて下さいナ。
posted by Megu at 10:43
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2011年03月05日
近頃のこと
どういう訳か、、眠たくてねむたくて、どうにもならない日がある。
塊りとなってしまっていた疲れが、ほころんだのか?
ナルコレプシーという居眠り病?なのか・・・・いずれにしろ起きて居られないので、朝寝、昼寝したら、少しは、シャンとした。
(大造氏は、仕事しごとにて、申し訳ないとは思いつつ・・・)
先のブログの後、身内にめでたい話もあり、、、、また先日はすっかり春めいたので、友みっちと いつもの金比羅山に今年になって初めて登ったり、、、、
そして、なんといっても、1日の「下鴨亭 いちにち商店街」に大造氏と遊びに行き、またお忙しいなか、平井さんが3日に寄ってくださったりと。
平井さん睡眠不足なのに、喋りまくり、聞きまくりと、、、、
何とまあ、近頃、心躍ることの連続にて・・・・・
そのうえ、昨日は、老人ホームにショートステーしている母の医者通いのついでに、山科の喫茶レストラン「再会」までドライブ。これも、久しぶりのこと。
ビーフシチューもコーヒも勿論ケーキも しっかり手作りで、おいしい。
暖炉にクラシック。
しあわせなひと時でした。
[金比羅山にて2月26日の写真。琴平神社に40年毎日登ってお勤めなさっている凄いおばちゃん、政子さんに必ずや出会う。近頃は、娘さんたちが、代わる代わる付き添いです。お神酒頂いてしまいました。85歳!でしたか、雨の日も風の日も雪の日も、です。信仰心の強さで元気なんです。と、また、とっても気さくで元気な50代の娘さん曰く]
[3月1日 かつての我が実家を通りすがりに見た。母独りとなり、約9年前より修学院のマンションに越したのであるが、面影がたっぷり残っていて、あまりにもなつかしい]
今日は一歩も出ない休養日。
この冬の寒さは、特別だったとしみじみ思う。
3月に入っても、3日、4日と、10cmぐらい春の雪が積もって。
今朝5日は、うっすらと。
雪の大原に今年は満喫した。
次に気になるのは、もも、さくら、、そして一番綺麗かもと、思うのは新緑の候。
とりわけて、新緑の頃の早朝がすばらしい。今年はどうだろうか、と早くも想う。
大原の景色に魅入られて、住める所をさがし歩いたのが、もう24年前になるのだろうか。
その頃すでに、作り物でない観光地は、京都では大原だけと思っていた。
嵯峨野や嵐山は素敵でも、昔の面影が残っているのは、部分、部分で、あえての作り物が目に付く。
ただ大原も近頃、農地区画が整備されたり、木々がどんどん切られたり、と、景色が変わってきているのが気になる。
生活も大事であるが、この 大原らしいすばらしい景色はできるだけ残してほしい。
見栄えで作り物にするのではなく、できるだけ、自然の面影をそのまま大切にしていってほしい。
痛い思いで、ながめている近頃です。
[3月3日庭の椿]
「3月4日庭の椿]
[窓からの春の雪げしき3月4日]
塊りとなってしまっていた疲れが、ほころんだのか?
ナルコレプシーという居眠り病?なのか・・・・いずれにしろ起きて居られないので、朝寝、昼寝したら、少しは、シャンとした。
(大造氏は、仕事しごとにて、申し訳ないとは思いつつ・・・)
先のブログの後、身内にめでたい話もあり、、、、また先日はすっかり春めいたので、友みっちと いつもの金比羅山に今年になって初めて登ったり、、、、
そして、なんといっても、1日の「下鴨亭 いちにち商店街」に大造氏と遊びに行き、またお忙しいなか、平井さんが3日に寄ってくださったりと。
平井さん睡眠不足なのに、喋りまくり、聞きまくりと、、、、
何とまあ、近頃、心躍ることの連続にて・・・・・
そのうえ、昨日は、老人ホームにショートステーしている母の医者通いのついでに、山科の喫茶レストラン「再会」までドライブ。これも、久しぶりのこと。
ビーフシチューもコーヒも勿論ケーキも しっかり手作りで、おいしい。
暖炉にクラシック。
しあわせなひと時でした。
[金比羅山にて2月26日の写真。琴平神社に40年毎日登ってお勤めなさっている凄いおばちゃん、政子さんに必ずや出会う。近頃は、娘さんたちが、代わる代わる付き添いです。お神酒頂いてしまいました。85歳!でしたか、雨の日も風の日も雪の日も、です。信仰心の強さで元気なんです。と、また、とっても気さくで元気な50代の娘さん曰く]
[3月1日 かつての我が実家を通りすがりに見た。母独りとなり、約9年前より修学院のマンションに越したのであるが、面影がたっぷり残っていて、あまりにもなつかしい]
今日は一歩も出ない休養日。
この冬の寒さは、特別だったとしみじみ思う。
3月に入っても、3日、4日と、10cmぐらい春の雪が積もって。
今朝5日は、うっすらと。
雪の大原に今年は満喫した。
次に気になるのは、もも、さくら、、そして一番綺麗かもと、思うのは新緑の候。
とりわけて、新緑の頃の早朝がすばらしい。今年はどうだろうか、と早くも想う。
大原の景色に魅入られて、住める所をさがし歩いたのが、もう24年前になるのだろうか。
その頃すでに、作り物でない観光地は、京都では大原だけと思っていた。
嵯峨野や嵐山は素敵でも、昔の面影が残っているのは、部分、部分で、あえての作り物が目に付く。
ただ大原も近頃、農地区画が整備されたり、木々がどんどん切られたり、と、景色が変わってきているのが気になる。
生活も大事であるが、この 大原らしいすばらしい景色はできるだけ残してほしい。
見栄えで作り物にするのではなく、できるだけ、自然の面影をそのまま大切にしていってほしい。
痛い思いで、ながめている近頃です。
[3月3日庭の椿]
「3月4日庭の椿]
[窓からの春の雪げしき3月4日]
posted by Megu at 17:39
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2011年02月11日
はじめまして、初ブログです。
今、大原では 年末の雪がまだ日蔭に残っているものの、もう屋根の雪はまず殆ど、消えています。
今朝は、雪がちらほら しただけでしたが、市内清水寺の方では、なんと!!雪が積もったとか、、、、、
京都市内と大原では5度ぐらい違う程なのに、気象逆転のめずらしい日だったようです。
へっぽこIT担当として、ちょぼちょぼ ブログを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
[1月16日の雪景色の写真です。]
面相筆職人の大造氏は寒いからと出かけませんでしたが、
三千院までの雪の中の散歩は素敵でした。
三千院門前 雪の夕暮れ
posted by Megu at 19:43
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