2012年05月19日

西山高原アトリエ村

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緑の色が上手く写ってないのが残念ですが、ボルトボルズの器


三年連続、毎年西山高原アトリエ村に行くのが恒例になってきています。

今年は陶器の絵付けをしたいとの、昨年よりの思いをもって二人で5月3日に出かけた。

柴田良三さんの自宅前の絵付け場所には、何やら撮影のカメラ。
このところ、撮影のカメラに縁がある、、、何かな、、、と思いながら近づくと、若者二人が、撮影されながら楽しそうに絵付け中。吉本興行のタレント、ボルトボルズという二人組みという。

たけのこ寿司
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私たちは、まずは腹ごしらえと、、たけのこ寿司(やわらかい乙訓のたけのこの中をくり貫いて、そこにお寿司ご飯を詰めてあるというアイデアも、味も良かった。)と、カレーパン。いづれも手作りでおいしい。そのあと、彫刻家の貴志カスケさん宅のイノブタの焼肉、、、これまた、すごく柔らかくて美味しかった。来年も食べなくては、、、

貴志カスケさんの作品もまた、、、どうやって動いているのか、、と、考えこんでしまう作品。答え不明であるし、教えてももらえないが、、不思議な思いで、気になりつつじっと見てしまう所に時間が流れていく。  時間を内包した、時間と共に在る作品。
貴志さんは、大っきさと、磊落な逞しさ、存在感を感じさせる人であるが、相当細やかな人でもあるのだろう。


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その後、柴田さん宅にもどり、絵付けを楽しんでいるうちに、またもや、ボルトボルズと一緒になった。焼き上がりの時間にて、撮影でした。
焼きあがった作品は、緑がびっくりする程あざやかにでた作品と、もう一人のは落ち着いた渋い作品。
どうしても、器を手にとって見たくなった様子で、熱いのもかまわず撮影も構わず、ハンカチを取り出して見ていた大造氏、ボルトボルズに「師匠、どっちがいいですか?」なんて、急に振られたが、、、決然と、「こっちです。」と、緑の器を指差してにわか師匠。
 すっかり、カメラ慣れしている大造氏でした。これも、放送されたのかも、、、ただし、その地域限定の洛西ケーブルビジョンなので、見られず不明。

陶芸家、柴田良三さんの話、「前日の大雨によっての釜の湿気が影響したと思われる。出そうとしても出ない偶然の産物の緑だ」と。



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帰路、西山高原より北を写す。めぐみ撮影

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北山橋より北を写す。大造撮影 4/27



posted by Megu at 21:43 | Comment(0) | 日記
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